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映画 カイジ 感想
2009年10月19日 (月) | 編集 |
映画『カイジ』を見てきました~

ネタバレありです!
感想です☆

地下王国(地下帝国)、短過ぎだよ!
焼印を付けられて、地下施設に連れて来られてから、その後カイジに起こったことは、強制労働と美味しいビール、石田さんがケガをした、ぐらいしかないよ!
全くハラハラ感が足りないよ!

でも、"高層鉄骨渡り"は凄くドキドキした!!
映像になると、高さのリアル感が増して更に怖く感じるね・・・
カイジが落ちることはないだろうと思っても、すっごくハラハラした!
渡り終わった後の出っ張りにいる時でさえも、そんな濡れて滑りそうな場所にいるなんてと、怖くてドキドキが続いたよ・・・

鉄骨渡り中のカイジと石田さんの会話が長くて、ちょっと石田さん、言うより余裕じゃん、と思ってしまった(~0~;)
佐原がすり足で渡ってて、ちょっと嬉しかったv

遠藤社長が女性なのは、このマンガは女性が少なすぎる為、映画化で沢山の人に見てもらいたいと考える製作者側としてはしょうがないのかなと思うが、石田さんの息子を娘にする必要性はあったのか? ちょい役過ぎるじゃん!(^o^)/;

原作漫画は、どうにもならない圧迫感、逃げられない絶望感が良いと思っている。
なので、もうちょっと、そう言った絶望感が多ければな・・・
漫画の映画化などは、どうしても時間が短い為詰め込みがちになってしまうので、オマージュ作品として作成した方が良いのではないだろうか・・・
漫画の映画化は、原作と比較してしまうので大変だよね

最後の方の、遠藤社長と食事をしている時のカイジが、浮かれててかわいかったv
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